ALKALOID VS Switchイベント、お疲れさまでした!
無事、Music/Basic共につむぎくん2枚取りできました。ポイント報酬とツアーマップ報酬でそれぞれ一枚ずつです。

初めてツアー走った話
実はツアーイベント(Music)走るの初めてなので、前回夏目くんセンターの新曲イベントで走ったときみたいに記録つけて、無課金者向けに攻略記事出そうかと思ってたんです。
ただ、今回スカウトで夏目くんが来て、こちらも2枚引いちゃって(初回です。かなり運良かった)

未凸の巽さんを含めて、合計16%のボーナス効果が加算されます。
「16%くらいまぁ誤差だろ」と考えた私は、夏目くんと巽さんを入れたままイベントを進め、そのままExcelに記録しました。
結果としてかなり楽でした。DAY28にはつむぎくん(ポイント報酬)お迎えできたし、「ああ、ツアーって無理しなくてもポイント報酬の☆5取れるんだ!」と。
そう思いました。
ただ、攻略記事書いてる最中にふと不安になったんです。これ、ボーナス効果なしでも行けるのかと。
なので、単純計算ですが、試しに今回獲得したポイントから16%分を減算してみました。
無理でした。
追加でちょっと頑張ればというレベルではなく、結構無理かもしれないです。あと1日2日頑張ればいけるかってくらいでしたね…
ごめんなさい16%舐めてました。夏目くん、巽さん、ありがとう。攻略記事はやめて、また次回、ボーナス効果なしで走ったときに書いてみようと思います…!
【本題】ワールドツアー第五章感想
私がALKALOID VS Switchに覚悟したこと
第一章でSwitchの対戦相手がALKALOIDだと知ったとき、瞬時にSwitch敗北を覚悟しました。
「お前それでもSwitch推しか!? 夏目推しか!?」って言われそうです。私も思った。でもSwitchとALKALOIDって、盂蘭盆会での縁があるんですよ。
Switchが、当時劣等生だったALKALOIDの面倒を見て、盂蘭盆会というデビューのきっかけを与えたんです。
つまりSwitchがALKALOIDの先輩ユニットのようなもので、その盂蘭盆会の約二年後に、今度はライバルとしてぶつかるんです。
この流れ、後輩側が勝つのがお約束では?
先輩が「大きくなったね」って言って最後にハグするあれでは?
まぁ負けてもいいよ。たとえ負けても私の中でもSwitchが一番だ。
それに私自身、夏目くんが強豪ユニットと当たることを避けたくらいには、Switchが強豪と比べれば特別強くも弱くもないユニットであること、でも地道に頑張って成長し続けるSwitchが大好きなので、まぁ、いいかな…という気持ちでいました。
それでもやっぱりSwitch推しなので…可能なら勝ってほしいので、勝利を期待しつつ、実際ストーリー読むうちに「勝つ……勝つのか……?」と期待させられました。
その期待は見事どん底に突き落とされましたが。
協力関係という解釈一致
ALKALOIDとSwitchの一番の共通点として、みんな比較的平和主義というか、いい子すぎるんですよね。
あえて争おうとしたり、問題を起こすような子が全くいないんですよ。夏目くんは負けず嫌いだけど、ALKALOID相手に駆け引きしたりするような子ではないはず。他のユニットならしてたと思うけど。
なので起承転結の『転』の部分がデカすぎるあんスタのメインストーリーで、どうやってSwitchとALKALOIDが対決するのか全く想像できませんでした。
駆け引きなしで正々堂々と戦い、平和に完結する展開以外想像できない。なんなら協力してそうなまである。
そしてついに来た予告、一番に目に付いた文字は『協力関係』でした。
なぎさん満面の笑み。解釈一致すぎて歓喜の舞。
まぁ結局戦うことになるんですけども。
夏目くんを戸惑わせた記者さん
SwitchとALKALOIDが結果的に戦うことになったのは、正々堂々と戦った方がいいということでした。
一彩くんが戦いの場でライバルと協力するっていうことにモヤモヤしてた気持ち、分かります。勝ち負けなんてなくてもいいっていう意見もすっっっっごく分かるけど、MMは戦うことが前提のイベントなので、正々堂々戦わなきゃいけないと思う(でも藍良くんの戦うことへの違和感はこれからもずっと大事にしてほしい…という気持ちで読んでた)
炎上したのも、ちょっと燃え方が斜め上だったけど、まぁエスプリ見てたらそりゃそうだよなと思いました。
だからその炎上を鎮めるために、対立することになるんだろう。
そう思っていたら、あの忌々しい、とにかく忌々しい記者さんの登場です。


しかもメガストリーム編でSwitchが一度もイベント報酬に出てこなかったことまで引っ張り出してきましたよこの人。やめたまえ。それは私に効く。
私、基本的に推しがストーリーの中で何言われてもあんまり気にしない方なんですよ。多分夏目くんが言い返すなりしてくれるからかなって思うんですが…
ただ、あの突然現れて好き勝手言ってくれた記者さんには、珍しくガチめにカチンと来てしまい…笑 『!』のワンダーゲームで、夏目くんの精神を揺さぶる茨さんに気分悪くさせられて以来かも…(茨さんは好きですよ)
でもつむぎくんが、夏目くんと宙くんには記者さんを接触させないように、さり気なく庇ってくれたシーンには、「つむぎくん……そういうところやぞ…!」ってなりました。本当にありがとう。
ワンダーゲームのとき、特別茨さんに怒ったりするわけでもなく、でもちゃんと夏目くんを気にかけていて、お兄さんらしいというかやっぱりSwitchの最年長なんだなというか、すごく安心したのを思い出しました。あのときも一番冷静でしたよねつむぎくん。
私が夏目くんの立場なら絶対嬉しいです。
そして私をイラつかせた記者さんも、最終的にはメガスフィア出禁になったようでにっこり。ありがとうナイスP。ナイスなのだよ。
ただ、そんな記者さんの余計な一言が夏目くんを戸惑わせ、そして多分炎上を変な方向に広めたのも恐らく彼で、夏目くんだけでなくSwitchそしてALKALOIDまで悩ませるっていう。許すまじ。
夏目くんと五奇人
夏目くんにおいては記者さんがというより元から胸の内に抱えていた思いを揺さぶられた感じかなと思います。
大好きな五奇人のにいさんが、自分のせいで『大したことない』と評価されると思ったら、いたたまれない気持ちになったのかも。
苦しんでる推しを見てこんなこと言うの、どうかとは思うんですけど、私、夏目くんのこういうところが本当に好きで……
苦しんでるところがとかではなくて、五奇人に弱くて、大好きなにいさんたちのためにそこまで悩めるところが素敵で、夏目くんの年齢相応の人間らしさを覚え、大好きです。些細な言葉に傷ついてしまう繊細なところもね。
そもそも私が最初に、夏目くんいいなと思ったきっかけもそこなんですよ。にいさんたちのためにつむぎくんにガチトーンで怒鳴った男ですよ。
なので今回、五奇人の話を出してくれて本当に嬉しかった。
夏目くん、MMが終わったらにいさんたちにいっぱいよしよししてもらってほしい。そしていっぱい美味しいもの食べて! 癒されよう!
ちょっと思ったこと
終盤、というか夏目くんが某記者さんに精神揺さぶられてから、夏目くんがSwitch勝利のために、優勝のために、ALKALOIDよりもSwitchだけを目立たせるように演出を考えていたようです。
私これ読んでて思ったのは、これこそ抗争時代のfineと同じなんじゃないかってことでした。まぁ、あそこまでではないですが、ちょっと小細工っぽいのが近いなって…
それで私、「もしかしてSwitch、勝ってしまうのか?」と思ったんです。だって、つむぎくんのスチルがまさかの最終戦の後ですよ。
課題曲のライブ始まっちゃったから、あの夏目くんが蹲って泣いてるスチルは、結果発表の後であることが確定しました。
負けたからなのか勝っちゃったからなのか、まぁどっちでもなかったけど、相手を突き落とすみたいな結果になったからって泣いてるのかと思ってました(今回五奇人絡みの話が多かったのもあり)
つむぎくんが独断で行動したの、夏目くんに自分の行いで傷ついてほしくなかったから…みたいな、もしそんな気持ちもあったなら、個人的にすごく嬉しい。そうだといいなという気持ち。
最後に
エピローグの、つむぎくんが真剣に夏目くんと向き合おうとするシーン本当によかった。色んな意味でドキドキしたのは私だけじゃないはず。
私、前は夏目くんだけが好きだったはずだけど、いつの間にかSwitch箱推しになってました。みんな可愛い。見守りたい。
ところでずっと疑問なんですが、ワールドツアーってちゃんとトーナメント二戦目もストーリーになるんでしょうか。だとしたらかなり長くなりそうですが…どうなんだろう。来年になるのかな。
というか、ALKALOID勝っちゃったということは、メロアスとぶつかることが確定しましたが、どうなるのか気になります。特に藍良くんとマヨイさん、いかがですか。
